”一期一会を世界の共通語に”
2016年ご縁はがきを描き始めたころからのご縁はがき事業のスローガン、私の志です。
人は誰もが、人と人との
結びつきのなかで生きていて
大切な人とのつながりの中に
幸せや安心、生きる活力を見出します。
幼いころ、
友だちからの手紙を
『たからばこ』として
大切に貯めていました。
何かあればそっと開いて
心のよりどころにしていました。
とある出来事がきっかけで
小学六年生のときにもらった
母からの手紙は
私に生きる力をくれました。
母の愛が自信になり、
あの日から見える世界が変わり始めました。
それは、母の字がもの凄く上手かったから?
理由はそこではなくて、
手書きの文字に母の思いが
そのまま伝わってきたからです。
だから、私は本気で!
手書きの文字は、
人を幸せにする力があると
信じています。
それは字が上手い人だけがもつ力ではなくて
誰もがもっている可能性です。
今日まで1,300人以上に
ご縁はがきを通じて
手書きの筆文字を伝えてきて
今も変わらない確信です。
ご縁はがきを学ぶ方の後ろに、
大切な人との人間関係があります。
その“一期一会”を幸せなものに、
その温かい心のつながりを広げていくことが
ご縁はがきが社会にできることの一つです。
その輪を広げるために
講師活動にインバウンドや展示など
日々チャレンジの連続です。
まだまだ小さなことばかりですが
雪だるまのように、
ここから大きくなる最初の一歩を
2027年は踏み出しています。
たくさんの方に応援いただいていることを
実感しているこの頃、
いつもありがとうございます。
また次なるチャレンジへ走り出します!

